憲法を仕事と暮らしに生かそう 自治労連埼玉県本部ホームページ

自治労連埼玉県本部

憲法・平和・地方自治を守ろう

憲法は、国民から政府に対して「国民の権利を守れ」「戦争するな」と規制する命令書です。そのため憲法は、国民に対して自由と権利を保障する一方、第99条で公務員に憲法を守る義務を負わせ、自治体労働者も憲法遵守を宣誓しています。
私たちは、「二度と赤紙(召集令状)は配らない」とのスローガンを掲げ、自民党政権が進める「戦争する国づくり」に反対しています。また、「地方自治の本旨」である「住民自治」と「団体自治」を確立することで、自治体が「住民の福祉の増進を図る」役割を発揮することを求めています。
2012年に出された「自民党憲法改正草案」は、「地方自治の本旨」から団体自治を実質的に除外し、地方自治体の財産管理権・行政執行権を削除するなど地方自治を弱体化するものとなっています。そして現政権はその実現を狙っています。
私たち、自治労連埼玉県本部は、地方自治を弱体化する憲法改悪を許さず、「平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権」など現在の憲法原理に基づく地方自治が実現することを求めます。

集まれ・改善しよう!非正規・委託・指定管理労働者

自治体で働く、臨時・非常勤職員や委託・指定管理で外部化された職場で働く労働者が増えています。自治労連には、そういう労働者の要求を実現する組織として非正規雇用・公務公共関係労働組合協議会(非正規公共協)があります。非正規では雇止め阻止・賃金引き上げ・労働条件の改善に、また公共では委託替え時の雇用継続や賃金引き上げに取り組んでいます。改善させるには労働組合の力が必要です。
今年も多くの自治体で改善が進んでいます。
困ったことがあったら、ぜひご相談ください。

私たちは、知りあい、学びあい、楽しく活動しています。そして「組合があってよかった」を合言葉にしています。

元気な自治労連埼玉

組合員は、県と市町の単位組合に様々な思いで加入しています。
採用後の組合説明会で、先輩の「いい仕事をするためには自主・自治的な活動をする組合が必要」という話に共感して加入した人。 「前にいた会社は組合がなくて残業漬けだった。しかも残業代ナシでも何も言えなかったので、組合があって良かった」と言って加入した人。 同じ仕事をする他市組合員との交流会に参加して「学べて、ためになる組合だから入った」という人。 毎年の給与や労働条件改善で「頑張っている役員を見ると、せめて組合員でいなきゃ!」という人。 想いは様々ですが、組合員・職員の団結の力で、みんなが良くなろう!というのが自治労連埼玉の各組合です。 現在、自治労連の組合がなくても、自治体に関係する職場ならどなたでも入って活躍・活用できる組合もあります。また、ご相談はお問い合わせへ
そして、組合員の様々な要求を集めたのが「自治労連埼玉県本部2016年統一要求書」であり、私たちの当面の実現目標です。

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